塩尻市立図書館

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本の寺子屋

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主旨

 「信州しおじり 本の寺子屋」は、塩尻市立図書館が中心となって、生涯読書を推進するために設置するものです。
 原型は、地域の人々の生涯学習と出版業界人の研修の場として、1995年に今井書店グループが鳥取県米子市に開設した「本の学校」にあります。
 本事業は、その精神を受け継ぐと共に、塩尻市が出版王国と言われる信州に所在し、日本の出版文化に偉大な軌跡を残した筑摩書房の創設者、古田晁の生誕の地であることに鑑み、講演会、講座等のさまざまな事業を通じて、「本」の可能性を考える機会を広く提供するものです。
 活字離れと言われる昨今の状況に対して、著者、出版社、書店、図書館などが連携して本の魅力を発信し、出版文化の未来に寄与するために、図書館を「本の寺子屋」とし、読者も含めてここに集う人々の知恵の交流を促すことで、地方発の文化の創造と発信に挑戦したいと考えております。
皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

テーマ

本の可能性を考えたい。

これまでの講座内容など

2019年度科目

講演会

  • 2019年5月19日(日)三田誠広さん「本を読むこと/本を書くこと」(終了)
  • 6月16日(日)冨士眞奈美さん「俳句の魅力 ~吟行の旅~」(終了)
  • 7月7日(日)外岡秀俊さん「記者と作家のあいだで ~フィクションとノンフィクション~」
  • 7月22日(月)島田英昭さん「わかりやすい説明とは? ~認知心理学から考える~」※図書館職員向け講座(終了)
  • 8月5日(月)清水眞砂子さん「心うたれたその先は ~読書の現在を考える~」(終了)
  • 9月1日(日)降矢ななさん「不安な時代だからこそ絵本を」(終了)
  • 9月8日(日)鎌田實さん「地域で命を支える ~命・健康・本・絆を考える~」※えんてらす開催(終了)
  • 9月29日(日)藤沢周さん「文学なんて、知らなかった。」(終了)
  • 10月19日(土)和田登さん「今、”はまみつを“を読み解く ~童話作家が残した現代へのメッセージ~」※地域文化サロン、えんてらす開催(終了)
  • 10月27日(日)角野栄子さん「魔法はひとつ」(終了)
  • 11月10日(日)錦見映理子さん・東直子さん「対談・小説と短歌」※古田晁記念館文学サロン(終了)
  • 11月17日(日)鵜飼哲夫さん「新聞書評と読書」
  • 11月24日(日)穂村弘さん「言葉の不思議」※えんてらす開催
  • 2020年3月8日(日)堀井正子さん「人に出会い、ことばに出会う」

企画展

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チラシ:terakoya_2019.pdf (PDF 12.5MB)

講演会の様子写真

講演会の様子

講演会の様子の写真2

講演会の様子の写真3

講演会の様子の写真4

信州しおじり 子ども本の寺子屋について