塩尻市立図書館

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本の寺子屋

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主旨

「信州しおじり本の寺子屋」は、塩尻市立図書館が中心となって、生涯読書を推進するために設置するものです。原型は、地域の人々の生涯学習と出版業界人の研修の場として、1995年に今井書店グループが鳥取県米子市に開設した「本の学校」にあります。

本事業は、その精神を受け継ぐと共に、塩尻市が出版王国と言われる信州に所在し、日本の出版文化に偉大な軌跡を残した筑摩書房の創設者、古田晁の生誕の地であることに鑑み、講演会、講座等のさまざまな事業を通じて、「本」の可能性を考える機会を広く提供するものです。

活字離れと言われる昨今の状況に対して、著者、出版社、書店、図書館などが連携して本の魅力を発信し、出版文化の未来に寄与するために、図書館を「本の寺子屋」とし、読者も含めてここに集う人々の知恵の交流を促すことで、地方発の文化の創造と発信に挑戦したいと考えております。

皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

テーマ

本の可能性を考えたい。

これまでの講座内容など

2021年度科目

講演会

  • 7月18日(日)佐高信さん「タブーに挑む本」
  • 7月25日(日)森まゆみさん「地域雑誌26年で考えたこと。」
  • 7月26日(月)手塚美希さん「地域と人に寄り添う図書館」※公共図書館職員向け講座
  • 8月3日(火)小谷田照代さん「学校図書館の充実と活用」※学校職員向け講座
  • 8月21日(土)養老孟司さん「これだけは言っておきたかった」(レザンホール大ホール)
  • 8月29日(日)小泉今日子さん「本と本屋とわたし」(レザンホール大ホール)
  • 9月5日(日)上野千鶴子さん「女の子はどう生きるか ついでに男の子もどう生きるか」
  • 9月12日(土)いしかわこうじさん「子どもと絵本~本好きの子どもをそだてるには~」
  • 9月19日(日)内藤いづみさん「あなたらしく生きぬくために準備すること~いづみ先生の令和養生訓~」(えんてらす)
  • 9月26日(日)堀井正子さん「芥川龍之介と洗馬―小説「庭」と井月と芭蕉―」※地域文化サロン
  • 10月17日(日)鳴沢真也さん「地球外知的生命探査から学ぶ人類の未来」(えんてらす)
  • 10月24日(日)高橋純子さん「〈政治〉を言葉で揉みほぐす」
  • 10月31日(日)八木詠美さん「物語が生まれるとき」、玉手洋一さん「太宰が住んだ大宮~そこにいつも古田晁~」※古田晁記念館文学サロン
  • 2022年3月20日(日)富安陽子さん「妖怪とのつき合い方教えます」

企画展

  • 4月8日(木)~5月11日(火)大人が楽しむ本とアウトドア(協力:株式会社エイアンドエフ)
  • 6月10日(木)~7月5日(月)塩尻市立図書館50周年記念展「紡がれてきた50年の記憶」(協力:株式会社市民タイムス)
  • 7月1日(木)~8月1日(日)『変身ミーちゃんとおともだち』江口みつおき絵本原画展(協力:江口みつおきさん)
  • 8月5日(木)~8月22日(日)戦時中の出版を知る(協力:県立長野図書館)
  • 9月13日(月)~10月21日(木)手島圭三郎原画展(協力:絵本塾企画)
  • 10月22日(金)~11月14日(日)印刷の知らない世界(協力:藤原印刷株式会社)

本の寺子屋パンフレット

本の寺子屋 パンフレット

 

リーフレット:honnoterakoya2021 (PDF 5.65MB)

講演会の様子写真

講演会の様子

講演会の様子

講演会の様子

講演会の様子

信州しおじり子ども本の寺子屋について