塩尻市立図書館

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本の寺子屋

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主旨

 「信州しおじり 本の寺子屋」は、塩尻市立図書館が中心となって、生涯読書を推進するために設置するものです。
 原型は、地域の人々の生涯学習と出版業界人の研修の場として、1995年に今井書店グループが鳥取県米子市に開設した「本の学校」にあります。
 本事業は、その精神を受け継ぐと共に、塩尻市が出版王国と言われる信州に所在し、日本の出版文化に偉大な軌跡を残した筑摩書房の創設者、古田晁の生誕の地であることに鑑み、講演会、講座等のさまざまな事業を通じて、「本」の可能性を考える機会を広く提供するものです。
 活字離れと言われる昨今の状況に対して、著者、出版社、書店、図書館などが連携して本の魅力を発信し、出版文化の未来に寄与するために、図書館を「本の寺子屋」とし、読者も含めてここに集う人々の知恵の交流を促すことで、地方発の文化の創造と発信に挑戦したいと考えております。
皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

テーマ

「本」の可能性を考えたい

これまでの講座内容など

こちらをご覧ください。

平成29年度科目

講演会

企画展

  • 2017年4月22日(土)~5月21日(日)植物の肖像画 山田恭子のボタニカルアート展
  • 7月25日(火)~8月27日(日)島崎光正回顧展
  • 10月31日(火)~11月14日(火)絵本「いないいないばあ」誕生50周年記念展
  • 12月7日(木)~2018年1月28日(日)江口みつおきさん 絵本「ふしぎな国のおともだち」原画展
  • 2018年2月27日(火)~3月25日(日)藤岡牧夫さん 絵本「森のくまさん」原画展
  • 3月2日(金)~3月31日(土)大西暢夫さん 写真展「家族の軌跡~3.11の記憶から~」

 

信州しおじり子ども本の寺子屋について