塩尻市立図書館

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本の寺子屋

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主旨

「信州しおじり本の寺子屋」は、塩尻市立図書館が中心となって、生涯読書を推進するために設置するものです。原型は、地域の人々の生涯学習と出版業界人の研修の場として、1995年に今井書店グループが鳥取県米子市に開設した「本の学校」にあります。

本事業は、その精神を受け継ぐと共に、塩尻市が出版王国と言われる信州に所在し、日本の出版文化に偉大な軌跡を残した筑摩書房の創設者、古田晁の生誕の地であることに鑑み、講演会、講座等のさまざまな事業を通じて、「本」の可能性を考える機会を広く提供するものです。

活字離れと言われる昨今の状況に対して、著者、出版社、書店、図書館などが連携して本の魅力を発信し、出版文化の未来に寄与するために、図書館を「本の寺子屋」とし、読者も含めてここに集う人々の知恵の交流を促すことで、地方発の文化の創造と発信に挑戦したいと考えております。

皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

テーマ

本の可能性を考えたい。

これまでの講座内容など

2020年度科目

新型コロナウイルス感染拡大により日程を調整している講演会があります。ご了承をお願いします。

講演会

企画展

  • 6月12日(金)~6月30日(火)えんぱーく10周年記念展「塩尻市立図書館のあゆみ」(終了)
  • 8月1日(土)~8月31日(月)『おしいれのぼうけん』複製原画展(協力:童心社)(終了)
  • 10月4日(日)~10月20日(火)紙のさわりごこちめくりごこち展(協力:藤原印刷株式会社)
  • 11月1日(日)~11月30日(月)『ねずみくんのチョッキ』45周年記念展(協力:ポプラ社)
  • 12月1日(火)~12月28日(月)『ざしき童子のはなし』『よだかの星』いせひでこ絵本原画展(協力:伊勢英子さん、絵本美術館森のおうち)
  • 2021年1月28日(木)~2月23日(火)「本と、絵のある暮らし」柊有花原画展(協力:柊有花さん)

 

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パンフレット:terakoya2020(PDF 2.19MB)

講演会の様子写真

講演会の様子

講演会の様子

講演会の様子

講演会の様子

信州しおじり子ども本の寺子屋について