塩尻市立図書館

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図書館サービス計画

塩尻市では、2010(平成22)年7月、えんぱーくと名付けられた複合施設内に、塩尻市市民交流センターの中心施設として新図書館を開館しました。
新図書館の建設にあたっては、職員はもとより、多くの市民の皆様が議論に参加し、2006(平成18)年3月に「塩尻市立図書館基本計画」が策定されました。当時行われていた新図書館建設への議論と思いは当該基本計画に凝縮されています。

新図書館が開館した今、塩尻市立図書館は、地域の特性はもとより複合施設として多くの施設と同居していることを強みとする図書館として、新しい図書館像を追求するとともに、図書館としての役割や機能を強化することが重要な案件の1つとなっています。

図書館サービス計画は、2014年度から2023度までの10ヵ年計画です。塩尻市立図書館の機能をこれまで以上に強化し、地域の皆様にとってに役立つ図書館とするための指針として策定されました。社会や状況の変化にも対応するため、10ヵ年計画を前期・中期・後期の3つの期間に区切り、適宜見直しをすることとしています。

中期(2018年度から2020年度まで)

前期(2014年度から2017年度まで)